仕事・出世・会社

下請法が、逆に中小企業を追い込みつつある現在。


コロナ禍により、仕事がやりにくい昨今。

その一年ほど前から、下請法についての対応を、
大企業側が逆手にとってきています。

ここ数カ月で結構、それが顕著になってきています。
やりにくいですね。。。

本来、中小企業を守るべきはずの法律です。



ところが・・
「下請法対象の企業には、ちょっと・・・なんで・・」
「御社に、情報を出したら、下請法対象の企業なので
当社の引き取り責任が出てきます」。

こういったセリフを、何度聞いたことか。

どういう場面で多いかというと・・・

この需要が乱高下する世情を踏まえて、
当社も、材料や加工の段取りを早めにとっておきたい。

そのための、需要予測(一般的にはフォーキャスト)を
少し長めの期間で情報を頂きたいと申し出ると↑です。

情報出したら、引き取り責任って・・
そもそもじゃあ、何をもって加工数量を決めればええねん。

んで、納期が迫ってくると
「ラインストップすると、莫大な損害が・・」
「補償が・・」
って、圧力をかけてくるのは、いつも大企業。

それなのに、需要予測が出せない?
しかも、下請法対象だから??

意味がわかりません。

もう、車業界とのビジネスは、下請けが
摩滅するだけなんで、ばからしくてやってられん。

カンバン方式だとかもてはやされていますが、
要は、下請けにリスクを押し付けている制度。

本当に必要ならば、
自社で在庫を抱えるべきなんですよ。

それをすべて、下請におしつけているだけの制度に
完全に形骸化している。

4M変動しかり、
これらの大企業を縛っている仕組みは、

確立された当初、素晴らしい理念のもとに
運用をしていたのでしょうが、

完全に形骸化して、自分じゃ何も判断できない
バカサラリーマンを生産しているだけです。

挙句の果てが、下請法の悪用です。

これじゃもう、日本でものづくりにかかわる
仕事なんてばからしくてやってられません。

さっさと、ネットを中心とした仕組みへ
変更していきましょう!!



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