仕事・出世・会社

営業という仕事の魅力を再発見!やっぱ前向きな仕事やで。


一か月半ほど、ご無沙汰していまいました。

現在、営業職を少し離れて、いわゆる
販売管理、物流管理を行う業務を担当することになり、
※いわゆるデリバリー業務です※

営業時代には、使っていなかった脳の部分を
酷使するため肉体的、能力的な余裕が皆無。

ゆえに、まったく書く気が起こらず、

帰宅後はひたすらに、熱くなった脳を
クールダウさせることに必死の毎日ですが

ようやくGWを迎え、少し余裕ができ
筆をとった次第です。

有意義と胸を張って言える状態ではないですが
決して無駄な一か月半ではございません。

営業という仕事の魅力を、再認識できたことや
間接部門の方の仕事のルーチンや感情を理解する
ことができていることは、得難い経験です。

今日は、46歳にして再認識できた「営業の魅力」を
ちょっと語ってみます。

営業の魅力
①何より前向きな仕事であること。
②自分の計画、ペースを作りやすいこと。
③稼いでる実感が得られること。



①何よりも前向きな仕事であること。


これ、営業だけをやってきた人は
おそらく実感できないです。

過去にわたしは、幾人かの経営者から
この言葉(営業は前向きな仕事だよね・・という)
を聞きましたが、どうしても素直に受け取れませんでした。

「真面目に営業やったことない人間が言う言葉やろ・・」と
吐き捨てるような感情で、その言葉を聞いていました。

商売取るっていう華やかなシーンだけじゃなくて、
しんどいことだらけです。

・クレームもある。
・ノルマもある。
・社内・社外の根回しもある。
・気を使うシーンも連続します。

そうです。しんどいです。

それでも、 やっぱり自分でビジネスを計画して
自分で進めていくことができる希少な職種です。

そして何よりも、人とのつながりを感じることのできる
唯一の職種じゃないでしょうか?



 

②自分の計画・ペースを作りやすい仕事。


間接部門はどうしても、画面、紙、数字が中心です。
余分な会話もなく淡々と仕事をこなす感じ。

しかも・・・自分のペースできません。
常に相手のペースで仕事をしなければいけない。

時間、期日・・その他もろもろ。。。

EDI、FAXは、こちらが暇な時間に
注文を流しては、くれないのです。残念ながら。

午前中の忙しい時間帯に、殺到するように
注文がながれてきます。

また、営業もこちらの都合を
全く振り返ることなく、

「この伝票を売上計上してください、
すぐに納品書が必要なんです・・」

矢継ぎ早に要求をしてきます。
下手に営業を経験しているんで、営業の気持ちがわかります。

相手の都合だろうから、早くしてあげんとあかんな・・・
とは、おもうんですよ。。一回は。




でも、「まだ?」とか「いつできる?」って
いわれると、命令するほうから、命令される方になっている感情も、
加えられ、イラつき倍増。

二言目には、「じゃあお前やってみろ。」って言ってしまう始末です。

「これやってください・・」っていわれても
「こんなん営業でできるやろが・・。召使いちゃうぞ、そっちでやれ」とかね。
言い返してしまったりするんですよね。。

あかんあかん。
つい営業時代の癖が出てしまう。

自分のペース、計画を作って進めるやり方、つまり
どう人に動いてもらうか・・?ということを考えて来ました。

そういうストーリーを作り上げることに
知らんうちに面白みを感じていたんでしょうね。

受け身の仕事の方が良い方もいるでしょうが、
自分はやっぱり、自分で考えて動かすことができる
営業に面白みをかんじますね。

③稼いでる実感が得られること。


デリバリー業務をしていると、数字が単なる数字なんです。

言っている意味わかりますか?

100万円だろうが、1億円だろうが
単なる数字の羅列なんですよ。単に数字が並んでいるだけ。

例えば、試作で10万円の受注を頂きましたとしましょう。

業務部門としては、単に10万円の伝票を入力するだけ。
いつ納期で、いつ売り上げを上げて、請求に回して・・・処理のみです。



でも、営業マンはこの10万円をもらうために、
いろんな物語があるんですよね。

初受注かもしれない。
思いっきり値切られたかもしれない。。

他社ばかりのところを、なんとかもぎとった
橋頭堡になりえる商談かもしれない。

納期が間に合わない注文かもしれない。

単にお金だけじゃない物語を感じて、その伝票を握りしめ、
よし頑張るぞ!と思うことがあるんですよ。

数字の羅列だけじゃなく、お金という物体でもなく
そこに仕事の意義とか意味とか、背景とかいろんなものが
背負われた、結果が注文書という形になって表れるんです。

稼いでる実感いう表現が正しいの?と思われるかもしれませんが

言いたいことは、お金、数字の羅列ではなく、
その伝票に現れている数字は、営業にとっては、会社にとっては
背景のあるものなんだということを、改めて感じました。

と、同時にとかく機械的に処理されがちな昨今。

血の通った人間でいるためにも、再度営業の良さを
まとめてみました。

やっぱええな。営業は!!



「学びなおし」で一歩踏み出そう。

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