行政書士資格

行政書士試験 過去問対策について


前回の投稿にも書きましたが、
ユーキャンの行政書士講座 を受けていました。

テキスト→過去問→添削問題
という流れが大枠の学習タームです。

過去問について
・理想は、各科目ごとにテキスト分野終了後に過去問。
・併せて判例もチェック。でも実際は無理か・・。
・あくまで傾向をつかむもの。同じ問題は出ない!

ユーキャンの行政書士講座 では、
700p超の分厚い過去問が送られてきます。

しかも、各分野において、
いわゆる良問といわれるものを集めた
秀逸な過去問題集です。

憲法なら、例えば、猿払事件などの
いわゆる超有名な判例や条文を、

積極的に問題に取り入れているため
過去問を通して、

憲法のテキストを、復習できるような
つくりになっていると感じました。

ただし!!!!!!

行政書士試験における過去問学習の注意点

過去問は、あくまで過去に出題された問題です。

行政書士試験においては、
同じ問題は、ほぼ出ないと思ったほうがよいと思います。

これが、宅建試験や簿記試験などでいうと、
確実に過去問からそのままでたりします。

行政書士試験は出ないです。
選択肢だけ変える・・などということもありません。

すぐに合格!的なサイトには、
行政書士試験は、似た問題が出るため、楽勝。
みたいな書き方をされてますが、

実際には、そこまで浅はかな問題ではないのが事実です。

そりゃそうでしょう。

資格取ったら、開業もできて、
士業を名乗ることもできて、

民事法務の一部(相続とか)もできる以上、
法律の解釈の仕方を含めて、

ある程度の基礎力はないとだめでしょうから
単に記憶だけの勝負にはならんでしょう。

だから、あくまでも傾向をつかむものだということで、
取り組んでほしいと思います。

しつこいですが、同じ問題はでません。
必ず切り口は変わります。

だからこそ、過去問題集は使い方が大事なんです。

「学びなおし」で一歩、踏み出そう!

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