サラリーマンの書評

本を読むこと。小説。

中学生のころから小説は好きでした。

だれに言われるともなく、小説や漫画は読みあさりました。

同じ小説を何度も何度もよみます。

読むたびに見える光景が変わります。

登場している人物ひとり一人が違う形で動くように見えます。

一回目では見つけられなかった表現やセリフに気が付きます。

だから何度も読みます。

好きな小説家

はっきり言ってたくさんいます。全部語りだすと

何日あっても足らんくらいの敬愛っぷりです。

以下の先生方の本は生きる上でなくてはならないサプリです。

・司馬 遼太郎

・今野 敏

・大沢 在昌

・百田 尚樹

・加藤 廣

・浅田 次郎

・湊 かなえ

・楡 周平

今日はその中でも特にオススメの3人を紹介したいと思います。

歴史といえば・・・司馬遼太郎

言わずと知れた歴史小説の最高峰です。

テンポの良い展開と、どこまでも前に向いて生きていく

生き方が励みになります。

実は、人生において必要な、組織の中での生き方や

上司に対する対応という意味での動き方などをさりげなく

書いているところは、社会人になってから再読したときに

気づきました。

<<特にオススメ>>

・燃えよ剣

・竜馬がゆく

・国盗り物語

警察小説といえば・・・大沢在昌

警察小説といえばこの先生方かな・・と

とくにキャリアの警察官を書いた小説で、対極にある

書き方をしている題材があり、この対比が非常に面白いです。

・隠蔽捜査シリーズ

キャリア官僚である竜崎が家族と警察内部のトラブルに巻き込まれ

実質的な降格処分となるも、建前なしの本音で国を守る警察官としての

仕事をすることで周囲に良い影響を与えていきながら、数々の事件を

解決していくという痛快ストーリー。

・新宿鮫シリーズ

こちらもキャリアだった鮫島が、警察内部の権力闘争の影響で

新宿署に配属されてから、一人で難事件を解決していく、どこまでも

ハードボイルドなストーリー

こうして書いてみると自分できづいたんですが、

組織の中での生き方を書いている本に惹かれるみたいです。

いろんな不満や理不尽なことがあっても、信じる道を

突き進む姿に共感を覚え、頑張ろうと思う単純な40代ですが

これからもおすすめの本を書いていきますのでよろしくお願いします。

「学びなおし」で一歩、踏み出そう!

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