行政書士資格

行政書士試験2回目の挑戦 民法の体系に気づく。。

 

1回目の受験の反省

・(反省)条文をよく読んでいなかった→(対策)行政書士試験用六法の購入。

・(反省)テキストをこなすことしかなかった→(対策)もう一度整理する

・(反省)過去問は単元ずつしか解かず→(対策)通しでの対応を行う。

・(反省)過去問に固執。→(対策)同じ問題は出ない。予想問題集を解く。

前回は写条文の話でしたが今回はもう一度整理!というところです。

民法の体系に気づく!

すごく恥ずかしいことなんですが、一回目は法律を体系立てて

考えるなどということは全く発想がなかったんです。

どういうことかというと、全て個の事象としてとらえてました。

40代になると、考えがカチンコチンに凝り固まっていて、

柔軟に考えることができなくなってます。特に初めての経験のものは。。

営業の仕事って結構、物事の整理って多いんですよね。

商品を分類化したり、仕入先、得意先)を整理したり。。

そのやり方で一回法律を考えてみよう!って思いついて、テキストを

見てみると、うまいこと体系化されて書いているではありませんか!

結局、カチコチの頭で何を見てもダメなんですよね。

大枠とらえて分類して、関連付けを持たせる・・という当たり前のことに

早く気付くべきでした。。

具体的な体系説明

だから民法なんて、1回目の受験の時は、正直まったく言っていいほど

理解ができていませんでした。関係性も理解していない上に、条文も

読んでないから、総則、物権、債権、親族、相続は各々独立している

法律だと思ってましたが、とんでもないです。すべて関係してます。

まず、大枠です。

1)総則:これはすべての民法の基本となる決め事です。

この後の物権や債権に対しても基本的な決め事、主に行政書士

試験の範囲としては、

・制限行為能力者

・意思表示

・代理

・時効  などを決めてます。

そして、そのあとに

2)物権:モノに対する権利の決め事 があって

3)債権:人に対する権利、契約 の決め事があります。

続いて、一番身近なところで、

4)親族:家族の決め事

5)相続:財産の分け方の決め事

という順序で成り立ってます。

まず、この関係性(パンデクテン方式)に気づくと民法が楽しくなります。

ほんまです。

いや、テキストしっかり読んだだけで気付くやんって声も聞こえそうですが

本当にお恥ずかしいですがその通りで、人の言うことを素直に聞く謙虚さが

仕事も学びも大切ってことです。

ちなみに、民法はそれはせずに、

条文の冒頭だけを移して、カテゴライズすることはやりました。

1週間くらいですね。

ここの条文あたりに、こんなことが書いてそうだなというところが

わかるようにはなりました。

「学びなおし」で一歩、踏み出そう!

行政書士試験2回目の挑戦 条文素読&写条文。前のページ

コーンフレーク次のページ

人気記事

記事一覧

ブログランキング参加中です!ご協力お願いします。

にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ
にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ

  1. その他の資格・勉強

    簿記2級試験!勉強の実況中継⑤工業簿記、一旦完了です。
  2. 仕事・出世・会社

    年賀状は、ビジネスマナーを守って出しましょう。2021年版、おしゃれで送料無料!…
  3. 行政書士資格

    市販の模試は独学者には有効です!さあ行政書士試験にむけて解きまくろう!
  4. サラリーマンの書評

    信長の棺 加藤廣 サラリーマンの書評
  5. サラリーマンの書評

    独立開業から事業を軌道に乗せるまで 賢い融資の受け方35の秘訣:サラリーマンの書…
PAGE TOP