行政書士資格

行政書士試験2回目の挑戦 再びテキストに戻る。

 

 

 

 

 

行政書士試験2回目の挑戦に向けて
2回目の挑戦でこれまでにも書いてきたように、

・テキスト復習
・条文をひたすら写す。
・過去問を通しで解く
・予想問題集を解く

という順番で学習を進めてきました。

独学の一番つらい点(おっさんにとって)

しかしながら、予想問題集を解く!というところで
詰まってしまいました。

詰まったというか、大きく躓いたというか。
実際に解いてみると、二桁の得点しか取れないんです。

もちろん記述式は除いているので、240点中ですが。
ショックの度合いが、半端ではなく、

・このまま辞めてしまおうか?
・そもそも法律は向いていないんじゃないか?

とか後ろ向きな考え方しかできない状態になっていました。
これが独学のつらいところです。

相談できる人がいないんです。

ひとりで黙々とやっているため、
わからないことがあっても相談できない。

点がとれなくて・・ということで、
気軽に話をすることができる知り合いがいない。

今の若い子だったら、ネット上でこういう話を聞いたり
話したりするのかもしれませんが、そこは40代のおっさん。
そんなことはできません。少なくとも自分は。

 再びテキストに戻る

そうすると、必然的にやることといえば、
もう一度テキストに戻ってやるしかないのです。

それも一回目の挑戦で使用したテキストを再度、
すべて通しでやってみることくらいしか思いつきません。

記憶の補完→正確性の向上→応用力の蓄積・・
と言葉で書くと簡単ですが、実際にはやっぱり時間かかるんです。

はっきり言って屈辱です。
なんで何度もおなじところを学習して、
それでも間違えて・・

ということを繰り返しているうちに、本当に嫌になってきます。
どれだけ自分は頭が悪いんだろう・・と。
結構いい大学出てるつもりやったんやけど・・と。

おそらくこれを読んでいただいていて、
行政書士試験に挑戦しようとされているサラリーマンの方も、
実際には苦労をされていると思います。

勉強はつらいんですよ。

間違っている問題を、これは理解してたから〇や・・とか、
意味のわからん点数の操作して見かけをよくしてもダメなんです。
言葉どおり、自分との闘いです。

そして、なぜ、若い時にやっておかなかったのか?
という後悔とともに勉強を進めなければいけない苦行です。

ネットや動画で楽しく学んで、3か月で合格!って
うそばっかりやという風に言いたい。

いつかは合格できると信じる!

でも、「いつかは受かる」ことができるのが資格です。
それだけを信じて、毎日、ひたすら勉強する。

今、40代までにそれをやっておかなければ、
10年後はもっと後悔する日が来るとおもって、
自分は勉強してました。

サラリーマンの皆さん、今からでも遅くない!
「学びなおし」で一歩、踏み出そう!

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