行政書士資格

行政書士試験 本試験2回目の挑戦。後日の嘘みたいな閃き。

2017年11月めでたく2回目の行政書士試験、本試験に挑戦しました。

一回目と比較して相当の「理解」を深めた自信があったため
それなりの余裕をもってました。

実際問題、択一式などは法令、一般知識ともに
予想問題をこなしていた
こともあり、
そこまで難しく感じずに、取り組めた感覚でした。

しかしながら・・・・
記述式にて大ポカをやりました。
しかも2問。

2017年度 民法記述式 問46

実は、ユーキャンの行政書士講座 の動画にて
直前の記述式予想を見てましたが、
この年は、海野先生、神でした。

民法については、まるまる一問完全に的中しました。
的中問題↓

不法行為による損害賠償請求権は、被害者またはその法定代理人が、
不法行為による損害賠償請求権は、被害者またはその法定代理人が、

問46:不法行為による損害賠償請求権は、被害者またはその法定代理人が、いつの時点から
何年間行使しないときに消滅するかについて、民法が規定する2つの場合を、40字程度で記述しなさい。

模範解答:

・被害者又はその法定代理人が損害及び加害者を知った時から3年間行使しないとき。
・不法行為の時から20年間行使しないとき。

いやこれ、ほぼ724条の条文そのままやん。

当然、注視してましたし、メモとして書き出して、
その部分は
重点的に記憶という従順な作業を行っておりました。

当然できたと思い、ルンルンで試験会場を後にしました。
これは受かったな。。と。

ところが、これも全く勘違いをした記述をしてしまったのです。
おそるべき40代の記憶力のすさまじき減退力。。。。
どう間違えたかは恥ずかしすぎて書けません。。。

2017年度 行政法記述式 問44

試験から2日経過した火曜日に会社で会議を行っている最中に
「あ!!あの記述式第一問の行政法は・・・・・
ひょっとしてこういう問いだったのでは?」

と、完全に覚醒しました。ちなみにこんな問題でした

問44

A市は、市内へのパチンコ店の出店を規制するため、同市内のほぼ全域を出店禁止区域とする条例を制定した。
しかし、事業者Yは、この条例は国の法令に抵触するなどと主張して、禁止区域内でのパチンコ店の建設に着手した。
これに対して、A市は、同条例に基づき市長名で建設の中止命令を発したが、これをYが無視して建設を続行しているため、
A市は、Yを被告として建設の中止を求める訴訟を提起した。
判例によれば、こうした訴訟は、どのような立場でA市が提起したものであるとされ、
また、どのような理由で、どのような判決がなされるべきこととなるか。

そうです。宝塚パチンコ店建設中止命令事件です。

問題文にパチンコ店ってわざわざ書いてくれてますから。。
何故こんな有名な判例に気づけなかったのか。今でも悔やまれます。

絶対に一年間損した!
それまで、自信満々でいたため、当然答え合わせもせずでしたが、
帰宅後に、各予備校の答えをむさぼるように見ました。。。。。

そのひらめきは完全に的中しており、
その時点であれば、完全に60点とれていたテストでした。
が、もはや後過ぎる祭りも祭り。

答え合わせの結果は・・・・チリンチリン
択一式関係の点数の答え合わせをすると、154点。

自己採点での記述は、ほぼ0点。。。。。。。
もはや笑うしかない。。

もう、チュートリアルの漫才のチリンチリンなくした男のようです。
ふははははあ。。。。

そうです。めでたく3回目の受験が確定した日でした。
ちなみに翌年、1月末に結果がおくられてきましたが、162点でした。

なんやねんこの8点。中途半端やな~。
当然3回目の受験に向けての課題の洗い出し・・が必要です。

「学びなおし」で一歩、踏み出そう!

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