行政書士資格

行政書士試験 ケアレスミスを防ぐ、問題用紙の使い方(汚し方)!

何をいまさら・・
とおっしゃるかもしれませんが・・

当日の対応として、備忘録的に
書かせてもらいます。

問題用紙に何も書かずに、
問題を読んだだけで回答できる人は
この記事は読まずともよいと思います。

が、たいていの人は、おそらく
考えながら問題を解くことと思います。
そんなときに一番、防ぎたいミスは何でしょうか?

そう、ケアレスミスです。

あってたのに、まちがった選択肢を回答欄に書いたり、
間違っている個所を聞かれているのに、あっている選択肢を
選んでしまったり、、、よくありがちです。

これを撲滅する方法についてお話してみます。

①問題文にまず、〇×を大きく書く。
②そのうえで選択肢にもすべて〇×を書いていく
③そのうえで①②を確認し、マークシートに転記する。

①問題文にまず、問われている〇×を大きく書く。

聞かれている問題はいずれかです。

・間違っているものを選べ→×
・正解を選べ→〇

これ伝わりますかね?

つまり、問題用紙に、この問いは〇なのか×なのかを
解いた時点で、あらかじめ大きく書いておくことです。

そんな単純なこと・・
と思われるかもしれませんが非常に大事です。

また、見直しの時、時間の短縮にもなりますし、
ケアレスを防ぐためには、必要な作業です。

解いている途中で、絶対、勘違いをすることが出てきます。
正解を導き出しているはずなのに、問われている内容を
間違えて、記入することほどもったいないことはないですよ。

問題を解く中で、リズムもでますし、ぜひ実践してください。

②そのうえで選択肢にもすべて〇×を書いていく

これも、面倒くさいかもしれませんが、必ず書くべきです。

のちの、マークシートの転記ミスを防ぐ意味と、問題を解きながら
〇×をきっちり整理していく必要があるためです。

頭の中で整理ができる人はこれをやらずとも問題ないのですが、
テスト受験という非日常時に、実際なかなか落ち着いて取り組める
人はいませんよ。

絶対に一問ずつ〇、×を書いていくべきです。
理想としては、〇×を選択した根拠の部分に〇×をつけるというのが理想です。

そうすれば、全問解いた時の見直しを含めて、
ここで判断したというのが後で見てわかるため、
時間の短縮が可能になります。

③そのうえで①②を確認し、マークシートに転記する。

しつこいぐらい確認してますが、
そのうえで確認したのちに転記することです。

一問4点ですので、ケアレスミスで落とすと本当に痛いです。
せっかく頑張ったことをこういうことで不意にするのは、
もったいないので、ぜひ実行していただきたいです。

この問題用紙の使い方は、行政書士試験に限らず
どの試験でも有効です。ぜひ使ってみてください。

「学びなおし」で一歩、踏み出そう!

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