子育て、受験、習いごと

中学受験特集!関西最難関に向けて!激闘の秋!


2018年9月~冬休み迄の息子のスケジュールです。
ちなみに浜学園に通っていました。

中学受験最難関校週間スケジュール

月曜日→平常授業 17:00~21:00
火曜日→最高レベル特訓理科 17:00~19:00
水曜日→平常授業    17:00~19:45
木曜日→過去問講座 17:00~20:00
金曜日→平常授業    17:00~21:00
土曜日→最高レベル特訓国語・数学     13:00~21:00
日曜日→
第一週、第三週日曜特訓・ミッドナイト特訓 10:00~23:00
第二週:11:00~公開テスト 15:00~21:00灘中猛特訓
第四週:模擬試験いろいろ。。おおよそ10:00~21:00

どうですか?このスケジュール。凄くないですか?
小学生ですよ。もちろん学校も通ってます。

浜学園ですから、もちろん毎回テストあります。
宿題も山のようにでます。

よくこれだけできるな・・・と感心してました。
生徒だけじゃなくて、先生も。

今考えると普通じゃない

一年後の今、振り返って、改めて上のスケジュールを書いてみると、
普通じゃない量の勉強をこなしていたことがよくわかります。

ただ、当時は無我夢中、五里霧中であり、
このスケジュール自体に疑問を持ったことはなかったし、
とにかく目の前の課題をこなすことで精一杯でした。

もう一度できるか?と言われると自信がない、
というのが正直な感想であり、
非常に体力・気力が必要な時期です。

同時に、あまり振り返りたくない時期でもあります。

親の役割(重要)


当然役割分担があり、我が家では下記のような分担でした。
勉強だけに集中するための環境づくりをとにかく全力で
やらなければいけないのです。

父親(私)

①塾への迎え(週2~3回は西宮へ)
②帰宅後の勉強時に横にいてあげること
③飲みにいかない。

母親
①ほぼ毎日弁当
②帰宅後の軽食準備
③テストの成績のまとめ、
④できていない宿題の洗い出し
⑤自分だけの難問集
⑥当日の塾の準備
⑦塾への送り
⑧子供の様子のチェック(これは母にしかできない)

どうですか?
不公平だと感じるくらい母親の役割の多さがわかると思います。

但し、ここで言いたいのは、これだけの仕事を
母親一人が負担すると、パンクする人が多いはずです。

普段から、父親が母親にまかせっきりにしたりしていると
難関校の受験の成功を勝ち取るのは絶対に無理だと言えます。

子供だけ頑張る?違うだろ?親も一緒に頑張らないと!


だからこそ、父親も同じ目線で、できることはすべきだと思うし、
迎えや横にいることは本当に大事であると言えます。

横にいて、スマホでゲームしたりするのは最悪です。
最低でも本を読んだり、勉強をするなどはしてあげましょう。

いや、だって、子供はこんなに努力してるのに、
親は知らん顔ってあり得ないでしょう?
人としてどうなん?って思いますし、そんな親を見て
子供が自分から勉強しますかね?

飲みに行って、赤い顔でですよ、
あほみたいな顔して帰ってきたら子供はどうおもいますかね?

受験は子供が自分から進んで勉強するようにする、
つまり「自分ごとにしましょう」なんてきれいごといいますが、
その前に親の我慢が最大限に必要なイベントなんです。

それができない人は子供に受験なんてやらせるべきでない!
子供だけにつらい思いをさせるくらいなら、辞めた方がいいです。

子供の為?将来を考えて?
その前に対処しなければいけない多くの課題に子供は立ち向かってるんです。
好きな遊びを我慢して。根性いれてやってるんですよ。

だからこそ、親も一緒に我慢して頑張ることが必要なんです。
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