行政書士資格

行政書士試験!念願の合格!しかし忍び寄る不安。

3度目の受験にして、ようやく合格を手にすることができました。
しかしながら、実際問題、自分はサラリーマンで仕事をしております。

せっかく資格取れたんだから、そのままにしておく手はないですが、
一方で今の生活もあります。考えられるオプションは・・・

・いきなり会社を辞めて独立!(リスク大!/リターン大?)
・副業とする(リスク小/リターン小)
・もう少し考える。

これについて少し述べたいと思います。。

オプション1:いきなり独立

この場合、いろんな解決すべき課題があります。

・退社する場合、収入源がなくなること。
・でていく費用は毎月定量的にかかってくること。
・年金とか保険とかどうするんだ?

という、現実的な問題にさらされます。

ここで、やはりサラリーマンは、
会社に守られていることに改めて気づくわけです。

成果をあげようがあげまいが、
・毎月同じ日に、給料という名でキャッシュが振り込まれることや、
・事務所家賃
・従業員確保
・あとは年金・保険
などの雑事にとらわれずに、いわば仕事だけに集中できる環境に
おかれていることが、いかに恵まれているか?ということです。

また、営業的にも、自分でHPつくって、
集客せずとも会社がお金を出して外部の業者にまかせてたり。

ターゲットとなる顧客の与信管理なんかも、データがそろっていて、
場合によっては、1件2~3万もするデータバンクの資料を買って、
与信に対する対策ができる。

また、債権管理についても、保険をかけたりすることで
万が一の顧客の倒産に対しても対応ができる。。。

など、自分でやろうとしたら、
果てしなく遠い道のりが待っているわけです。

オプション2:副業とする。

 

これは、会社で働きながら、経験を積むということができるため、
資格をとった人間側の都合からいうと、非常に魅力あるやり方です。

ただし、依頼する側(お客様)からしたらどうだろう?
片手間でやっている人に頼むだろうか?

実際に運営する方としても、
片手間でやることで、中途半端になるんじゃないか?
そもそも、副業でやっていいような仕事なんだろうか?

行政書士に頼むのは、いわゆる、非日常な出来事であり、
自分の困ったときの解決策を、提示してもらいたくて、
お願いに来られるお客様がほとんどでしょう。

それを、副業ですねんっていう顔で、
対応していいのだろうか?
※もちろん真摯には対応するものの。。

などなど、逡巡が尽きぬわけです。

オプション3:もう少し考える。

で、結局はというよりも、
今独立するとしても、武器が無さすぎる・・
という自分に気づかされ、もう少し考える、
という結論にならざるを得ない自分がいたのです。

これは悔しい。非常に悔しい選択肢です。
なぜなら、何のためにとった資格やねん。

うごかないとだめだろう!と、いう自分と、
でも絶対に失敗はできない・・
という環境であることも踏まえるとうかつには動けないわけです。

ということで自分はオプション3の道へ
突き進まざるを得ないことになるの・・・かな。。。

いや、でも、下の動画にもあるように私が勝手に敬愛する
杉井先生によると「0になにをかけても0だよ」の言葉も気になります。。。
悩むな~と思っていた44歳でした。

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