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目指せ建設業経理士2級!最速合格のツボ②使用するテキスト・問題集

前回、言葉についてのお話をいろいろと書かせていただきましたが、

ネットで調べればいろいろ出てくるのはもちろんですが、
やはりそこはテキストでもきっちり見ておかなければいけません。

そこで、今回は最速合格のためのテキスト2選ということで
おすすめさせていただきます。

実際に私が使った問題集はTAC出版 建設業経理士2級です。

 

この問題集をえらんだ理由は、
①2部構成(問題、解説)になっており、勉強時に使いやすい。
②過去問が12回分掲載されており、
かつその回答の解説も親切に記載してくれている。

①ですが、第一部で、各大問ごとの解き方の
代表例をきっちり記載してくれてます。

第一問は仕訳です。
建設仮勘定や、当座借越、剰余金の配当処分などの仕訳例を
記載してくれているため、これらをまずよく覚えることがツボです。

第二問は文章を完成させる形式の計算問題です。

本支店会計や、貸し倒れ引当金、銀行勘定調整表などの
例題が記載されており、参考になります。

個人的には銀行勘定調整表が最後まで理解に苦しみました。

第三問は、材料費・原価計算等に関する問題が出題され、
これらの代表的な解き方を解説してくれてます。

第四問は、個別原価計算による勘定記入や完成工事原価報告書などですが、
前回(2019年9月)はこの大問3と、4が順番が入れ替わりかつ、
過去12回の過去問ではでなかった(?)タイプの問題だったので、相当パニックになりました。

第五問は、精算表です。

これは、まずは仕訳を慣れることが必要ですが、その例などをあげているため、
それを参考にしながら、仕訳のコツと慣れをつかんでいくことです。

②ですが、過去問が12回分掲載されており、解説豊富。

基本的には、建設業経理士2級は過去問の学習を
きっちりやりきることから始まります。

全く毎回形式が異なるとかではなく、仕訳などについても
ある程度パターン化されているため、過去問をきっちりやって、
徹底的に仕訳を自分のものにすることが最速合格のツボですね。

そのときに、過去問の解説が貧弱(仕訳が記載されていない・・・など)
だと非常に困りますので、そこについての解説がキッチリ掲載されている
問題集が良い・・と判断し購入しました。

もう1冊のオススメはこちらです↓

 

こちらは、テキストが一番有名で、
おそらく建設業経理士ならこれ一択・・でもいいというくらいの
ネットの評判ですが、それよりも、youtubeの動画解説が
非常にふんだんでしかもわかりやすい(無料版でも))。

先生もソフトタッチで非常にいい感じです。

「学びなおし」で一歩、踏み出そう!

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