その他の資格・勉強

建設業経理士2級 試験当日の様子。

2019年9月8日。
第26回建設業経理士検定の受験日です!

まだ残暑というよりも、酷暑の暑さでした。
今日は当日の様子について書きます。

・試験会場
・受験者の傾向
・問題に対する考察

試験会場考察

大阪工業大学が試験会場です。
難点を最初に述べます。

①駅から遠いこと。

約15分以上、日差しのきつい中、歩き続けると
会場に着くころには、びちゃびちゃです。
汗まみれになって会場に到着です。

②喫茶店が・・・ない。

茶店らしきお店がほとんど見当たらないことが特徴です。
少し早めに出て、喫茶店で・・・と思っていたら大間違いでした。

下見に来るほどでもないので、なめてたらえらい目に会ういい例です。

ともあれ、2級の試験は午後からなので、
午前中に1級や3級を受験された方が、
帰途についている波にさからって、会場へと向かいました。

大阪工業大学・・・
うちの会社にも何名か卒業生がいらっしゃるので、親近感はあります。
自分の大学(関学)と比べると、あまりにも違うというかほぼビルですね。

広場みたいなのもないし、ひたすら勉強しにくる大学というイメージです。

受験者の傾向

教室に入ってびっくりしたのは、まず女性が多いこと。
そして年齢層が比較的若い・・。

自分の勝手なイメージですが、
建設業って筋肉モリモリっていう感じで、

完全に、男社会だと思っていたのですが、
受験者の半数以上は女性。

これは意外でした。

40代のおっさんは、逆に数えるくらいしかいないので
ちょっと場違いな感じはしましたが、まぁ気にせず。

会場となった教室はとにかく広く、淀川を挟んで
北摂地域が見渡せる非常に長めのいい場所でした。

また、簿記3級の時とは違い、
しまった雰囲気のなかでの試験でした。

第26回の問題について

とにかく大問3に手こずりました。

これ何?見たことない・・・が正直な感想です。
ひさしぶりにテストうけて真っ白になりました。

とにかく、早くそれ以外の問題を終わらせて
大問3にかからねば・・と、試験開始直後に計画をたてました。

しかしながら、
大問5の仕訳と転記にそれぞれミスが発生し、
45分程費やし、結局残りの20分で大問3の答えを考える・・
ということになってしまい、大きな誤算でした。

実際、大問3については、
結構ネット上でもちんぷんかんぷんという意見が多くて、
微妙な感覚で安心してました。

他の問題は、過去問と比較して同じ程度か
少し易しめであったと思いますので、
とにかく、最低点は何とかとれているか・・・
という感触でした。

第三問を解けなかったくやしさをひきずりながら
また暑い中、トボトボと帰路につきました。

結果:合格しました!!
よかった。。。

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