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退職代行って都市伝説じゃないの?違います。退職代行Nextを紹介します。

先日、当社のお取引先さんの担当者Aさんが、来社されました。
私は富士通出身で、Aさんは財閥系の証券会社出身。

当然どちらもノルマも厳しい、モラハラ当たり前の時代の
営業をくぐってきた人間同士なので、話は合いやすいです。

アポイントの電話を受けたときに、
「あれ?前の担当だったはずなのに?なんで?」

とは思ったのですが、来てくれるとのことだったので
特に深く電話ではつっこみませんでした。

当日、来社して・・・

どうしたの?○○さんじゃなかったっけ。
うちの担当って

実は、、、○○が突然退職したので、またちょっとAが担当します。
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よーある話やな。。
でも突然ってどういう意味?
普通、1か月前くらいには言うてくるやん,
どれくらい急やったん。。?

そこからAさんの口から出てきたのが、驚きの・・・

実は、退職代行を使われましてね・・・。
Aさん
Aさん

という話でした。

本当に表題の通り、私自身は都市伝説だと思ってたんですね。

また、行政書士の業務としても考えることができる!って
勝手に思っていたので興味があり、まとめてみます。

退職のお悩みを法律相談のプロに任せて解決!

(目次)
・退職代行を使用するデメリット
・退職代行の利用が増える背景
・退職代行サービスを選ぶなら?
・まとめ

退職代行を使用するデメリット


自分が仕事辞めるのに、
自分が説明しないってどういうことなのか?

正直言いますと、理解できないので、
私はこういったサービスを使うことは、絶対にありません。
おそらく私の年代は、こういう人間多いと思います。

長年働いた会社には、
そりゃいろんな思いはありますよ。

ただ、自分がやめることによって、
いろんな意味で迷惑かけることもあるでしょう。

だから、ある日突然、こういうサービスを使ってやめることは、
自分の価値観ではありえないです。

つまり、使用するデメリットは、残される方の気持ちを
考えるか?考えないか?だけです。

考えないのであれば、使用できます。

少しでも考えて、悪いことをしたな。あとあじ悪いな・・
これらを引きずって、今後の人生を生きるくらいなら、
自分で、言ってみてください。

退職代行が増える背景


でも、自分で言い出すことができるのは、
私やAさんの働いている会社が、
いわゆるホワイト企業だからだと思います。

・土日の出勤も無いし
・残業も無い
・ノルマもない。

だから給料安い。それは仕方ないですよね。

冒頭に述べたような、
一昔前の私たちがいたような会社とは
くらべものにならないくらい、緩い企業風土だから
やめる時も特に引き止めないし、どうぞどうぞという感じ。

それでも、いまの若い人たちにとっては、
従業員の平均年齢が高くなっている今、辞めるということを、
非常に言い出しにくい雰囲気なのではないか?と思います。

あとは、以前からこのブログでいっているように、
会社が社員を守らないのに、なぜ社員が会社に忠誠を
つくさなければならないのか?という時代背景です。

だから、こういうサービスをが増えてくるのも致し方ないと、
私自身は思ってます。
それではどのサービスを選ぶべきか?というところですが・・

弁護士サポートの退職代行サービスNextがおすすめ。

行政書士試験合格者の私が、結論を言ってしまってますが、
弁護士サポートの退職代行サービスのNEXT をおすすめします。

退職代行を利用する際の一番重要なポイントは弁護士サポートです。

なぜか?

所属する会社と、もめることを前提に
サービスを選択する必要が多分にあるからです。

もし、もめたときには、行政書士や、司法書士では対応できません。
これは、弁護士だけがなしえる非弁行為に該当するためです。

弁護士が対応できる範囲は「雇用契約の解除」行為となり、
法律上の動きとなりますので、それらにまつわる
・未払い残業代
・有給取得を含む給与等の請求
についても、スムーズに行うことが可能です。
ゆえに、退職後に影響がない人生を送ることが可能です。

単に辞めますという意思を伝えるのみの場合ですと
司法書士や行政書士でも対応は可能です。

が、万が一、もめた場合は弁護士にお願いすることになり、
単純に、二重で支払いが発生することになります。

個人的には、行政書士の業務としても、有望な分野かも・・・
と、思ったりしていますが、もめる可能性があり、業際問題に
発展する可能性もなきにしもあらずなので、ちょっとビビってます。

ですので、どうしても辞めたい!というときはやはり、
訴訟も見据えた対応が必要なので、弁護士サポートが
可能なサービスを、選ぶことが一番重要ということです。

まとめ

・基本的には、退職の意思は自分でいうべきことが前提。
・でも環境、待遇によっては退職代行サービスのNEXT の利用も良しとすべし。
・ただし、あとで揉めることも想定し、弁護士サポートを選択すべし。

「学びなおし」で一歩踏み出そう。

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