行政書士資格

行政手続法を身近に感じる方法を紹介します!

行政書士の勉強において、一番重要でありながら、
おそらく一番遠い存在であるのが行政法ですよね。

憲法は、これまでも小中高と何度となく勉強してきてますし、
民法は、ほんとうに身の回りのことを決めてくれている法律。

商法、会社法は、サラリーマンなら耳にすることも多いし、
営業マンなら、契約書を目にすることもあるでしょう。

ただ、行政法・・・。
そもそも行政ってなんだ・・・というところから入りますよね。正直。

初めて勉強する人は特にそうでしょうね。

行政法の配分

そのうえ、行政法の点数配分は112点です。
・5肢選択 19問 76点
・多肢選択 2問    16点
・記述 1問 20点

はっきり言って一番でかい分野です。
これ中心に勉強しなければ絶対に合格は不可です。

でも、想像ができないんですよね。行政法って。

役所勤めしてた方ならいざ知らず、
企業勤めの人や、学生にとっては、本当遠い世界の出来事です。

そんなあなたに!私はどうしたかをお伝えします。

自分の身近な自治体のHPを見てみよう!

全くもって想像ができない場合は、どうするか?
想像できないので、自治体のHPをみるしかないですよね。

例えば、行政手続法における標準処理期間についてですが
まず条文を確認しましょう。

(標準処理期間)
第六条 行政庁は、申請がその事務所に到達してから、当該申請に対する処分をするまでに通常要すべき
標準的な期間を定めるよう努めるとともに、これを定めたときは、これらの当該申請の提出先とされている機関の
事務所における備付けその他の適当な方法により公にしておかなければならない

標準的な期間を定めるように努める→努力義務→定めなくてもよい。
ただ、定めたときは誰にでもわかるようにしなさい。との法律です。

では、私が住む大阪府はどうなってるでしょうか?
まずはここのHPを見てください↓
http://www.pref.osaka.lg.jp/joho-kensaku/index.php?site=shinsa

ここを検索すると、この画面が出てきます。

で、例えば、部署を適当に入力してみて

今回の場合は、都市整備部を入力して検索を押すと。。。
部署名と、許認可の項目がでてきて、根拠法令や、標準処理期間が出てきます。

こうすると、本当にこういう法律にのっとって、
業務を実施していることが
手に取るようにわかりますよね。

こういうことの積み重ねでひとつひとつの条文などで
少しずつ調べていけば、どんどん身近に感じてくると思います。

わざわざ、、というよりも、ちょっと電車の待ち時間とか
昼休みとかそういうときに見ていくことをオススメします。

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

合格革命 肢別問題集で過去問攻略。繰り返し解いて、行政書士試験を突破しよう!前のページ

営業として必要な能力って何でしょうか?次のページ

人気記事

記事一覧

ブログランキング参加中です!ご協力お願いします。

にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ
にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ

  1. サラリーマンの書評

    一瞬の風になれ:サラリーマンの書評
  2. サラリーマンの書評

    獣眼 大沢在昌:サラリーマンの書評
  3. サラリーマンの書評

    サラリーマンの書評:国盗り物語。「麒麟がくる」や「信長を殺した男」等が話題ですね…
  4. その他の資格・勉強

    挑戦!日商簿記3級への道!独学での勉強方法編。
  5. 仕事・出世・会社

    桑田コーチ就任!!伝統と効率のはざまにあるもの。。
PAGE TOP