子育て、受験、習いごと

空手を習おう。サラリーマンこそ強さを身に着けるべき!!

このブログでは、これまでは、真面目に勉強して資格を取ることで
会社に頼らない生き方を目指そうよ!ということを、主にお話をしてきました。

実際、私も、行政書士、建設業経理士2級、日商簿記3級、毒劇物などの資格を
積み重ねていくことで自信になった経験を踏まえて、お話をしております。

日本のサラリーマンに取り組んでほしいこと!

ただ、日本のサラリーマンの方には、
もう一つ取り組んで欲しいことがあると考えてます。

それは、「体を鍛えること」です。

とかく、日本のサラリーマンは、
会社内の出世にしか興味がない人が多すぎます。

自己啓発の勉強をせずに、ゴルフ、飲み。もしくは夜中まで仕事。
家庭を顧みず、子育てはすべて奥さん任せ。

それで人生楽しいんでしょうかね?
50歳超えて、出世の芽が消えたとき、
60歳超えて、退職して会社の看板が消えたとき、
何も残らないですよね。

信念もって仕事してない人は、大変ですよ。

いつまでも自分のいた会社のこと「うち」って言って
相手にしてくれる人はいないですよ。早くそれに気づいてくださいね。

なかでも空手をおすすめします。

話が横にそれました。
体を鍛えること・・を、日本人はもっと真剣に取り組む必要があると思います。

ただ、やみくもにジムに行って、走って、プールで泳いで、
筋トレしてって目標が無いですよね?

体重?体脂肪?その数値だけ見るんですか?
限界ありますよ。

じゃあ、何がいいねん!という問いに対して、
私や迷わず「空手」をオススメします。

なぜか?
①人間だれしも強い人間には憧れるものです。
②帯とか試合など、目標が見えやすいからです。。
③ひとりで一生おつきあいできる武道だからです。

シンプルでしょう。シンプルじゃないと続かないですからね。

◆強い人間には憧れますよね?

私が入門したのは10年ほど前ですが、よく聞かれました。

Aさん「なんでやろうと思ったの?」
ワタシ「強くなりたいから、以外に何があるの?」
Aさん「いや、だから、なんで強くなる必要があるの?」
ワタシ「え?なんで理由がいるの?ただ強くなりたいだけやけど」

会話が成り立ってないですよね~。
でも、いくつになっても、男であろうと女であろうと、
やっぱり強い人間にはあこがれますよね!

◆帯とか試合がたくさんあるので、目標が見えやすい。

体を鍛えることに一番しんどいのはとにかく継続でしょう。

なんでもそうだと思うんですが、とにかく続けることの大変さは
やらないとわからんでしょう。

それにあたって、空手が一番いいところは、
目に見えて帯が変わっていくとです。

私が所属しているのは極真館なので、
そのルールでご説明しますと。。。こうなります。
白=無級
オレンジ色=10級
あずき色=9級
水色=8級
青色=7級
黄色=6級
紫色=5級
黄緑色=4級
緑帯=3級
茶帯=2級
茶帯に一本線=1級
黒帯~ 初段

どうですか?黒帯までは果てしないでしょう。
実際私もまだ1級です(10年かかって)。

それぞれの級で学ぶべき基本稽古や、
移動稽古、型、組手の人数なども違ってきますので、

それら一つひとつが非常に少しずつ進めることができるので
継続にはうってつけです。
また、試合もたくさんありますよ!

◆ひとりでできて、一生おつきあいできるからです。

この動画を見てください。


Tee – The True Spirit of Okinawan Karate

私は、極真空手を習っていますが、それでもこの、
沖縄空手については、ものすごく興味があります。

なかでも、年を取られてもすごい組手をやる先生や、
型もびっくりするくらいキレキレの先生。いまだに、バットで脛を鍛えている先生。

生活の中に空手が息づいてます。
だからこそ、私たちでも少しずつできます。

少しはやってみようと思っていただけたらうれしいです。

「学びなおし」で一歩踏み出そう。

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