行政書士資格

合格革命シリーズの出版社である早稲田経営出版ってどんな会社?


三度目の行政書士受験の時に、
役に立った参考書は、以下の3つでした。

・ケータイ行政書士ミニマム六法
・みんなが欲しかった判例集
・合格革命 法改正と予想問題集

当然、六法は必要ですし。何度も力説してますんで。

判例集も同じくですね。
絶対に必要です。

判例集は、意外と皆さん読み込めます。
なぜなら、面白いから。

自分の場合は、何年も前から、下手すると昭和よりも以前に戻り、
大正の時代にこんな問題があって、こういう判例を作っているんだ・・
という、歴史背景にすごく興味があるので、純粋に楽しめました。

合格革命シリーズの特徴

それで、合格革命ですが・・・

予想問題集、的中率が高い・・というよりは、
非常に問題の難易度が、高く設定されていたように感じました。

表現や使われている問題の判例、条文などもひねってあります。

基本的には、過去問をベースで作成されているのでしょうが、
オリジナルの問題に近い感触です。

ゆえに、これくらい難易度の高い問題を解いていれば、
本試験では、試験が少し優しく感じられますね。

少なくとも2018年の問題は、そのように感じました。

いろんな予想問題集やりましたけど、
難易度や、的中度が程よい感じですし、
すごく考えて作られているように思えました。
困難感じたのワタクシだけでしょうか?

どんな会社なんだろう?TACの事業の一部です。

普段、営業という仕事をしておりますので、
取引先については、結構、調査します。

非常に、興味ありました。
合格革命シリーズの早稲田経営出版は。

どういう人たちが作成しているのか?
行政書士試験研究会が著者になっているが、
これはどういう団体なのか?

最近は便利なので、全部WIKIペディアに掲載されてますが、
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E3%82%BB%E3%83%9F%E3%83%8A%E3%83%BC

つまりは、もともとは資格専門の予備校であり、
紆余曲折あったが、現在はTACの事業の一部になってます。

でもねぇ。
他の出版社とは、明らかにレベルが違うんですよね。。
どこが、、といわれると、明確ではないですが、

非常に参考になった記憶があります。
どういう人が作ってるんでしょうね。すごく興味あります。

今はまた、
肢別問題集がネットなどでも話題になってますし、
非常にいい観点での問題を、作成してくれているので、
是非解いてみてください!

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

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