サラリーマンの書評

声に出して読みたい日本語:齋藤孝 サラリーマンの書評

この本自体はすごく古い本です。
2001年に出版されてますので。

声に出して読みたい日本語です。

昔は、おかあさんといっしょの前に
教育テレビで
ずっと放送されていたような・・・。

やることが無い中学生、高校生は声に出して読んでみよう!

何故この本を引っ張り出してきたかというと
息子、娘とも学校が無く、暇にしています。

外に出るわけにもいかず、かといって何かやることもなく。
ひたすらゲームやネットにうつつを抜かすも、それもやりすぎると飽きますよね。

ということで、書棚からこの本を引っ張り出してきました。

どうせ、英会話勉強しろって言ってもしないんで、
まずは美しい日本語を身に着けよう!という趣旨です。

サラリーマンや社会人にもおすすめです。

ところがところが、声に出して読み始めるとこれが非常に面白い。

おそらくや七五調の文章が多いため、日本人にとっては
非常に話しやすいリズムであり、また、聞き心地のいい言葉ばかりです。

暗誦文化は、私たち氷河期世代でもほとんど消えておりますが
本当に消してよかった文化なんでしょうか?
という文化論にまで至ってしまう形ですが、まずは声に出して読んでみましょう!

高砂を極めてみる??

平家物語などは、最初の一文はおそらく授業で習ってますが
その後の分についても書いてくれてます。
知的好奇心がかなりくすぐられますよね。。

例えば「高砂」。ただ文章を読むだけでもいいのですが、
読んでるうちになんかこれ多分、節が違うな・・・と思って調べると
なんでもでてきますね。。

本当は、このように発音するようです↓


大島輝久_小謡「高砂や」

https://www.youtube.com/watch?v=Zm1Se2fRnvU

残念ですね。

もっと、このような暗誦文化を受け継いでいく教育を
したらよいのに。

空手をやっていても思います。
なんでもいいから日本人はもっと武道をすべきだと。

先人から受け継いだ型を、時代に引き継ぐべきだと。
せっかく作りだした日本の文化なんだから。

「学びなおし」で一歩踏み出そう。

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