行政書士資格

行政書士試験で、過去問の対策は必要でしょうか?

絶対に、必要です。
別に行政書士に限らず、どんな試験でも必要です。

ただし、資格試験の内容によって、対応が大きく異なります。

例えば、
宅建士は、選択肢まで、そのまま同じ問題が出たりするので、
理解と共に暗記をすれば、そのまま試験対策になったりします。

簿記や、建設業経理士も傾向は同じように見れますが
全く同じ問題はでませんので、応用が必要です。

では行政書士試験はどうなんでしょうか?

過去問と同じ問題は出ません。


結論、行政書士試験においては過去問と同じ問題は出ません。
じゃあ解く必要が無いか?いや、あります。

何故?

①まず傾向を知るということです。
②問い方や問われ方に慣れる。
③初学者は絶対にあの問題を見たらビビります。

つまり、合格向けては、絶対に解いておくことが必要であり、
対策にもなるため非常に有効なツールです。

そのためには二つのやり方があります。

1、肢別問題集を利用して各分野ごとの対策をとる

最初はこの肢別問題集を利用して、
例えば憲法の分野ごとの出題傾向を見る、

ということで、順次解いて行くことが
短期間での合格には、欠かせないでしょう。

特に記憶を定着させ、理解、応用に持っていくには
やはり同じ分野での問題の挑戦が必須になると思います。

ただし、このやり方だけでは大きな落とし穴があります。

2.過去問5年分(年度別)はかならず通しで解こう。


なんで通しで年度別で、解く必要があるんや?
という、質問は当然あるでしょう。

解かなかった時の落とし穴を述べます。
落とし穴、それは、主に二点あります。

①形式に慣れないこと
②3時間という時間に慣れないこと。

以外に、この二つ大事なんですよ。
特にサラリーマンのおっさんにとっては。

実際、形式に慣れていない私は、
問題の順番が思っていたのと違ったため(この言い訳が苦しい)、
まずそこでパニックになりました。

準備不足のそしりは甘んじて受けますが。。

そして、何よりも2点目です。3時間の時間です。
平日に取れませんよね。なかなかぶっ通しで3時間って。


そうすると、今が3月末ですから、11月頭までの土日の回数って。。。
60日弱です。60回です。

土日に1回ずつしても60回。通しでできるのがですよ。
2回やれば120回できますが、やります??

過去5年分を2回やるとこれだけで10回取られますよね。
2回で過去5年分を、完璧にできますか?

まぁそこは肢別問題集とのハイブリッドで解いていくことが
正解となるわけでしょうが。。。

1から解いていくのって結構大変なんですが
実際それは何度も練習した方がいいです。

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

行政手続法のまとめポイント伝授!行政書士試験対策!前のページ

非ネイティブのための英語勉強法~PRESIDENTを久々に買いました!次のページ

人気記事

記事一覧

ブログランキング参加中です!ご協力お願いします。

にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ
にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ

  1. 子育て、受験、習いごと

    40歳からでもできる武道、意外かもしれませんが極真空手なのです。
  2. 仕事・出世・会社

    ワクチンは若い人からの摂取じゃない?
  3. その他の資格・勉強

    理系の学生が取るべき資格は簿記やビジネス会計、情報技術者試験!オススメ理由を解説…
  4. 行政書士資格

    行政書士試験申し込みは今日まで!今から勉強しても間に合いますか?
  5. 行政書士資格

    行政書士試験の勉強した人が、自粛警察を容認してはいけないと思う理由。