行政書士資格

私がまだ行政書士事務所を開業しない理由(できない理由!!)

このブログでは、
主に行政書士資格を取得するための勉強方法や、
参考になる本、動画などの紹介をメインに、
その周辺資格なども、合わせて紹介をしております。

しかしながら、肝心の開業にむけた準備とか、
食えるの?食えないの?とかそういう皆さんが
聞きたいような話をほとんど書いてません。

なぜなら、まだ、私自身が開業に踏み切れていないからです。
開業に踏み切れない=勝ちパターンが見えないからです。

やる以上は必ず勝つ!


私が開業する場合は、家庭がありながらの開業になるので
絶対に失敗することはできません。

子供は二人います。二人とも私立に行かせているので
学費もそれなりに必要です。

だから、絶対に勝てるという見込みや、
準備ができてからでないと、安易に開業するとは言えないんです。

つまり、やる以上は必ず勝ちに行きます。
事業でも営業でも同じですよね。

勝つために、売るために、何をするべきかを
常に考えて行動しなければなりません。

開業にあたっての問題点


私が考える問題点は大きく二つです。
といっても実際にはほぼ一つと思ってますが・・

①業務を知らないこと

はっきり言ってこれに尽きると思います。
やったことのない仕事ですから、想像もつきません。

現在、それこそいろいろと、
本やネット情報で調査をしつつ・・ですが、
一年やそこらでは、到底、すべてを理解できません。

通常、営業をかける際には
・自分たちの強み弱み
・他社との性能、機能差異
・価格面での差の確認
・リードタイム、
・フォロー体制、保証体制
これらを、おおよそ頭に入れたうえで、
市場のポジションのここ、もしくはここのお客さんを狙う!
という、仮説に対して実証(営業をかけて)していきますよね。

開業前の皆さんって、これらをちゃんとやってここを狙う!
って決めてやっていらっしゃるんでしょうか?

試験内容と、あまりにもかけ離れた業務内容なので
きっちりと調査をする必要があり、みなさんどうされたのか?
本当に聞きたいです。

どの業務を狙うか?
どういう市場に対してアプローチをするのか?
もし、失敗した時には違う市場でフォローできるか?
プレーヤーはどれだけいるのか?

この辺りのポイントについて、自分なりに納得したうえで、
最低3つくらいの業務を、完璧に机の上で理解したうえで、
飛び込まなければならないと思ってますが、あたま硬すぎですかね?

いや、臆病なんでしょうかね。臆病ですよ!

②資金繰りの計算ができないこと。

計算自体はできますよ。もちろん。

ただし、①の業務がどこを狙うかによって
いろいろと変化する内容があります。

例えば、
許認可を中心にするなら、役所付近とか
民事法務狙うなら、駅前とか病院の近くとか
事務所自体の設置場所も変わってきますよね。

すべてが計算できないんですよ。

①の業務が固まらないと。。
逆に3年で7割廃業といわれるのは、この業務を
きっちり決めずに、準備なしにとりあえず開業!って
いう人が多いからそうなるんじゃないでしょうか?

だからこそ、準備万端で臨む!!

売るものが決まってなくて、なんでも売れますよ!
っていう営業ってすごく難易度が高いんです。

このスタイルで、きっちり商談決めてくるのは
総合商社の人くらいじゃないでしょうか?

普通の営業スキルであれば

・売るものがきっちり決まっていて、
・パンフレットも用意されていて、
・価格帯もそこそこ他社と横並びであって
・サービス内容も、それなりに付加価値のあるもの、

という条件がそろって、初めて営業として勝負ができる体制となる。

行政書士の開業にあたっては、
まず、業務の理解についての勉強時間をそれこそ
試験勉強と同じ程度、いやそれ以上にかけるべきであると
いう風に考える毎日です。

「学びなおし」で一歩踏み出そう。

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