行政書士資格

行政書士試験 記述式問題への対応をあきらめない方法

記述問題は、行政書士試験の特徴の一つです。
40字程度で問いに答えなければなりません。

簡潔に、かつ要点を外さないように記述することが
必要ですが、これが意外と難しい。。。

何より、点数配分が大きいので、合格を左右する。
1問20点×3問の60点あります。

おとせないですよね。。。これは。。

でも、問われていることは、実はシンプルです。
実際2017年は、条文そのままを書けばよい、というパターンでした。

判例の結果、要点をきっちり覚えていれば、
それを応用して、十分対応することが可能です。

具体的なやり方について、ちょっとアドバイスを。

対応をあきらめない方法。


ポイントはこの3つです。
①条文の正確な知識
②判例の結果及び論点の正確な記憶
③問題文の活用

①と②に関しては、繰り返しこのブログでも述べておりますが、
反復しかありません。

但し、過去に出た問題は、おそらく出題されないので
条文・判例の消去をすると楽になる・・と考えがちですが、

この作業は、何度もいいますが、素人がやるべきではないので、
予想問題集や予備校に任せましょう。

ちなみに、ユーキャンの行政書士講座は
2017年にばっちり当てました。一問まるまる当てました。

②の判例についてですが、これも繰り返しですが、、
判例については、必ず結果を記憶しましょう。

そのうえで、理想は論点も覚えることですが、
数が多い為、まずは結果を覚えることを優先しましょう。

で、③ですが、40文字がどうしても負担という方は
問題文を利用する方法もあります。

つまり、文章にでている単語やキーワードを、
うまく利用して回答を作成するというやり方があります。

これは、スタディングの無料講座でも見ることが
できるので、一度見てみては如何でしょうか?

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書くことに慣れる!


今まで書いたのは、どちらかというと心構え的なことですが、
やはり一番大事なのは、書くことに慣れる!です。

書いていないと、試験場ではできません。

どれだけ頭で組み立てができても、
実際のアウトプットができなければ同じですので。

最後は気合かよ・・みたいに思われがちですが、
やはり掛けた時間は裏切らないですので、

毎日1問ずつでもいいから、過去問と予想問題集を組み合わせて、
実際に自分の力で書いてみましょう。

それができれば、試験を目の前にしたときにも
必ず書けるはずです。

一日一問、今からやれば、180回の練習は少なくともできます。
今やるべきことを、しっかりやりましょう!

満点(60点)を取る必要はありませんから。
部分点を積み重ねることで合格には近づきます。

理想は択一式で180点を超えることですが、それが叶わずとも、
記述の部分点で、合格を目指すこともできます!

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

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