サラリーマンの書評

催眠 松岡圭祐:サラリーマンの書評

すっかり、松岡圭祐先生の作品に
どっぷりしっかり、はまってしまいました。

高校事変から始まり、万能鑑定士Q、千里眼、
グアムの探偵、そしてこの「催眠」です。

この先生の作品の土台は、
心理学をベースに、化学や歴史、物理、軍事など
多岐にわたる知識と、

時代を的確にとらえた批評も加わった
非常に面白い作品ばかりです。

驚くべきは、この「催眠」がデビュー作。
デビューでこんなに深い切り口の作品がかけるのか?

という敗北感を、おもわされる作品です。
こんな作品をデビューで書けるって、天性の作家ですよね。

多重人格障害の疑いをもつ女性と、
それに気付き、何とかしなければいけないという主人公嵯峨。

催眠術とは、学術的にはあり得ない言葉であり
催眠を施すが正しい言葉である・・・。

頼まれもしていないなかで、
どんどんと深みにはまっていく内容は、読む人を引き込みます。

ちなみに主人公の嵯峨は、万能鑑定士や千里眼にも登場します。

こういったクロスオーバーも、松岡作品の面白さに
輪をかける手法ですよね。。

ぜひご一読ください。

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