仕事・出世・会社

出世の為のちょっとした○○という取り組み。若手サラリーマン必見です!

えらそうな題名で恐縮です。

サラリーマンで生きていこう!という方は、
今の日本社会ではまだ大多数だと思いますが、

どうせなら出世していきたい!ですよね?

最近の若い方は、はっきり分かれるらしいですが
それでも、やはり希望をもって就職しているはずです。

やるなら上を目指しましょう!


そのためにやることは・・・普通に営業マンとして
考えるとだいたい下の3つですね。。

①誰よりも売り上げを上げる・・
②周りとは違う商品や市場を開拓する。
③とことん上司に付き合う。飲みも積極的に行く!

まぁ、①と③は完全に脳みそ筋肉のやり方です。
絶対に確実に、消耗します。
いつか、モチベーションが無くなりますし、井の中の蛙です。

②は理想です。これを3年目までにやれる人がいれば、
おそらくその人は、会社に残らんでしょう。

自分でやった方が儲けでかいし。
言いたいのはこういうことではありません。

ではどうするか?

勉強会を開催しましょう!


若手有志による勉強会を企画・実行するのです。
同年代の人間をまず4~5人集めて、細々と開催することから始めます。

できれば、土曜日の朝。
私は、土曜日の朝8:30~10:00で時間を区切ってやってました。

どうしても、平日の夜だと、飲みにいこうか?とか
仕事で欠席とかになるため、集まって議論することが難しいですよね。

これだったら、できそうでしょう?

ちょっとした取り組みポイント


ここがポイントなのですが、上司に対して
「こういう勉強会をやるので、会議室を使わせてくれ」
「残業代はいりません」
ということをほのめかします。

というと大半の上司は「どんどんやれ!」というでしょう。
少なくとも昔はそうでした。

うっとうしい上司は、これに介入してこようとしますが
それは「あくまで若手同士での啓蒙の場なので・・」と、交わしてください。

そうすると、おおよそ理解はしめすでしょう。

内容は?


自分たちは営業だったので、
・1分間スピーチ(タイマーで測る)
・商談報告/検討
・旬なテーマの情報交換(当時でいうと、ブログとかEDIとか・・)
・体験学習の企画(ビールゲームとか商品開発とか)

こういうことを、企画してやってました。

5~6人でやってましたが、議長は毎回持ち回り。
議事録は議長が記録し、メンバー全員に月曜日中に回覧。

こういったことを、約2週間に一回ずつでいいので
コツコツとやり続けると、結構それが評判になります。

何故、評判をとることができるか?


上司は、いわゆる受注・売上・利益などの
「目に見える指標」での評価もさることながら、
他に「評価するポイント」がないか・・・を探しているからです。

組織をまたいだ活動をすることについては、
通常の業務にプラスアルファで加点することができ、

しかも自分の部下が、積極的にこれこれの活動をしているということを、
上司の上司に、説明できるからです。

いやらしい話、その上司にとっても、加点の要素に確実になります。

若手の力で新しいことを!というのは
どこの組織でも、永遠に言われ続けることなので
こういう取り組みをすれば、一発で目立つことができます。

ただし、難点はあります。
継続させることと、ある程度の規律を持てるか?というところです。

継続させるための企画については、結構頭を悩ましました。
4年間、で合計200回くらいやりましたからね。

まるでブログの内容を考えるのとおなじですね。

まとめ

当時のメンバーは、今でも仲がいいです。

みなそれぞれ違う方向に、行ってますが、貴重な体験ができ、
あの体験があったからこそ、今の自分があります。

このやり方は、入社3年目から5年目くらいまでの方には、
非常に有効なやり方です。

実際、私はそのやり方をやって全国営業会議などで
プレゼンをさせて頂きました。

ぜひ取り組んでみてください。

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