行政書士資格

判例集を読み込みましょう!みんなが欲しかった!行政書士の判例集(TAC出版)

11月の行政書士本試験にむけて、
いよいよ、ペースが上がる時期ですね。

過去の記事にも書いたように、
本試験4か月前の今は、
とにかく問題を解きまくるのが、やるべきことです。

大事なこと


そして大事なのは、解いた後の間違いを
徹底的にあぶりだすことです。

分析を細かくする必要はなく、間違えた問題が
・条文の知識違い、記憶ミス
・判例に関する記憶違い、理解不足
・ケアレスミス
・そもそも理解不足
のどれに当てはまるかを、正確にとらえ対処しましょう。

この時期は、まだ時間があるので、
判例に関するポイントで、間違えた場合は、
その該当判例を丁寧に見直しましょう。

結構あるんですよね。
ちょっとまとめてみました。

判例に関する間違いあるある。

①そもそも判例の結果を間違えて記憶している

②問題文が少しひねってあり、結果をわざと違って問うており

それに気付かずに解いてしまう。

③結果ではなく、判例にいたった論旨をとわれていることを

間違って記憶している。


①そもそも判例の結果を間違えて記憶している

②問題文が少しひねってあり、結果をわざと違って問うており
それに気付かずに解いてしまう。

③結果ではなく、判例にいたった論旨をとわれていることを
間違って記憶している。

わかりますかね?
ちょっと表現が下手クソで恐縮ですが、
要はよく問題を読んで頂戴ね・・ということです。

近年の行政書士試験は、そのままストレートに
問われることが少なく、相当出題者もひねってきます。

そのひねりに対して、対応しなければいけないのが
行政書士試験なんですよね。

だから、3ヵ月やそこらで初学者が受かるなんて
ちょっとむずかしいでしょう。とは私の独断ですが。

判例をきっちり正確に理解して、ひねりにも対応して
記憶をばっちりなんて、暗記パンかなんか無いと無理ですね。

というのは冗談ですが、この時期は特に間違えた問題の判例は
よくよく読み込んでください!

判例は面白い!


その通り、面白いんですよ。判例は。

しごくまともな結論を、論理的に書いてくれているので
物語のように読めますから。

みんなが欲しかった!判例集(TAC出版)は
行政書士試験に向けた内容を、まとめて、抜粋して
くれていますので、
お役立ち間違いなし!

今からでも間に合いますので、買ってしまいましょう!
判例を読みさえすれば、結構問題を解く力がつきますので。

信じて頑張ってほしいと思います。

まとめ


今の時期のやるべきことまとめです。
・まず、数多くの問題を解く。
・間違えるパターンをあぶりだす。
・間違えた判例については、丁寧に読み込む。

つまり、理解→記憶の定着というプロセスを繰り返す。

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

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