行政書士資格

事業計画書は一枚にまとめなさい!:サラリーマンの書評

開業の計画を、いろいろと準備しておりますが、
手当たり次第に思いついたことを、どんどん勉強しています。

例えばですが、、
・近隣の行政書士の先生方の業務分野をまとめる
・建設業、宅建業のデータを作る
・許認可業務の勉強(建設業、産廃、ドローン、飲食業・・)
・報酬額に関する調査
・必要な費用の洗い出し
・マーケティングの復習

こういったことを、脈略無しにやっていると
何のために、こういったまとめをやっているのか?とか、
いつまで続くのか?とか、頭がごっちゃになってきている状態です。

そのように、いわば無計画で、センスに頼って調べていると、
(※自分にセンスがあるかどうかはさておいて)
無駄なことを、ひたすら繰り返している気になってきます。

まとめる方法は何かないか・・と、思っていたんですが
会社では事業計画を作っているな・・と、今更ながら思い出し、
計画をまとめる必要があることに、これまた今更気が付きました。

遅すぎです。ダセー。

ところが、予算計画や販売計画、商品に基づいた計画を
立案はしていますが、ちょっと違うんです。

なぜって?

創業計画だからです。

自分で事業をつくるとこから、始めなければいけない。
とたんに筆が進まない・・・悲しいサガのサラリーマン。

こういうとき、サラリーマンの弱さを感じますよね。
所詮、既にあるレールに乗って考えているだけなんで。

俺はできる!ってどんだけ思っていても、井の中の蛙感は、
半端じゃなく、自分におそいかかって来るわけです。

でも何とかしなければ、行動しなければ・・・
はじまらんということで、

またまた、片っ端から本を探しました。
考えてもわからんものは、先人の知恵にたよるほかありません。
恥ずかしくも何でもない。

そして・・・ありました。ベストの書籍が!
それが「事業計画書は一枚にまとめなさい!」です。

これは、いままで読んだ本の中で、
ひょっとしたら、一番役に立つ本かもです。

日本政策金融公庫で、
融資を担当しておられた上野光夫さんが、書かれた本です。

公庫の存在は、ベンチャー企業の社長さんと話していると
よく出てきていたので、覚えていました。

結構、親身になって相談に乗ってくれるよ・・
という意見の社長が多かったので、印象に残ってるんですよね。。

ということで、この本を読みながら、
自分の計画を、シンプルにまとめていきます。

計画書自体はシンプルであっても、それを導き出す為の資料は
膨大であるべきというのが、私の持論です。

なぜなら、すべての数字に何らかの根拠が必要なためです。
シンプルな資料ほど、実はむずかしい。

よく1枚提案書を作って・・とか、いわれますが、
それほど高度なことはないんですよね。。。

というわけで、今日も創業計画を考えることに
いそしんでいます!!

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

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