行政書士資格

行政書士試験に向けて、そろそろ記述式もなれないと・・。


記述問題が、行政書士試験の特徴としてありますが、
・・・実は、かなり厄介ですよね。

なめていると痛い目に合う問題群です。

これに関しては結構苦労しましたので、
それをお伝えできれば・・と思います。

ポイントとしては下の3つですね。
・法律文章の書き方に慣れる。
・条文・判例の正確な記憶が必須。
・問題分をよく読むこととうまく使うこと。

さらっと書いちゃってますので、
「わかっとるわい!」という意見はございますでしょうが・・

法律文章の書き方に慣れる。


そのままなのですが・・・・
初学者は、まずはまっさらの状態から、文章を書き起こすために、
法律用語の使い方を、脳にしみ込ませる必要があります。

どうやったのか?

また脳みそ筋肉のやり方ですが、薄い問題集を買ってきまして、
ひたすら一日5問(合計約1時間)、考えて文章にしました。

おススメはこれです↓

最初はめちゃくちゃ。
おおよそ日本語になってなかったです。ここだけの話・・

最初は悔し涙にくれながら写しましたよ。
そりゃわからんもん。

3分考えて、2分で書いて
3分で解説読んで、4分で写す。
こうすれば、「1問12分」で、「5問やれば約1時間」です。

3回目の受験時は、1月頃に一回。
それから、少し間をあけて、7月頃からは、毎日やってました。

凡人である私は、結局繰り返しでしか、身につかなかったです。
スマートなやり方があるんでしょうが、それだと知識として残らない。

条文・判例の正確な記憶

記述式をやり始めると、
条文・判例の、正確な知識の有効性にも気づきます。

2017年は、繰り返しになりますが
条文そのままが、記述式問題として出題されましたしね。

ちなみにユーキャンはばっちり当てました。



正確な条文の記憶が、自分の脳みそにきっちりとあれば、
それを
軸にして、文章にすることができるからです。

今の時期から、少しずつ記述をやり始めると、
良い効果がでることは、
間違いないです。

判例についても同じですが、結果をきっちり抑えておかないと
答えられないことが
多い為、いい機会なので読み込みましょう!

問題分をよく読むことと、うまく使うこと。


これは、受験勉強しているときに、記述式攻略対策を模索すべく
いろんなサイトを徘徊したときに、わりと目に付く言葉でした。

うまく使うことに関しては、有効なやり方ではありますが、
正直、非常に高度な方法です。

しかも、実は、正確な条文や判例の知識がある前提です。

そこを書かずに、問題分だけ利用したところで、
なんのこっちゃ?になりますので、

基本的には、条文・判例の正確な記憶を
積み重ねることに、勝るものはありません。

まとめ


・分厚い問題集をやりこむ必要はありません。
・それよりも、民法・行政法の各分野をもれなく、
抜粋している、薄い問題集を購入してください。
何度も、繰り返し実践することで、充分対応できます。
・そうすれば、法律の文章の書きかたに慣れるでしょう。
・そして、その裏付けとなるのは、何よりも正確な
条文・判例の知識です!

知識+練習(つまり経験)→知恵に昇華する
鉄板の方程式です。

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

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