仕事・出世・会社

パワハラ、部下ハラの先にあるもの。


相撲の親方が、弟子に対する暴力で
また、新聞紙上に「
パワハラ」という言葉が
飛び交っておりました。

もちろん、私は、暴力をふるうことを、
肯定しては
いけない、という考えの持ち主です。

その考えを、持っている人間である前提として、
この記事を読んでほしいです。

ちょっと嫌な風潮ですね。


最近の嫌な風潮は、上司から部下への指導すらも
パワハラだと、とらえられて・・・しまうことです。

言い方とか、普段の接し方での問題があるにせよ、

パワハラは受け手側が、そのように感じたら、
「パワハラなんだ!!」
ということだけにフォーカスして、どうもねじ曲がって
若い世代に、伝わっている気がしてなりません。 

じゃあ部下ハラはどうなんでしょうか?


だから、発言する方も、いろんなことを考えて
発言しなければいけないので、非常にやりにくい。

明らかに、部下が想定以下の仕事量の場合であっても、
きちんと指導するのが、困難な状況です。

難しく考えすぎ・・・・なのかもしれませんが、
私らの世代からすると、「やることきっちりやれ」
だけなんですが。

この最低限のことに、気付いてもらうことに、
いろんな手練手管が必要。

一昔前なら怠慢ですよ。ただの。

組織崩壊→個人事業への変換点


こういう社会になってくると、組織で働くの難しさは、
これまでの比ではなく、本来の業務以外のことに、
相当、気を配りまくらなければいけない。

ならば、そういう面倒なことがない
「個人事業主」
との契約にした方が、会社としても楽なのでは・・
と、考えてしまいます。

そうすると、マネジメントという言葉は、
トップしか必要なくなりますね。

あとは個人が、そのトップと契約の世界で仕事をこなす。
組織の活性化という言葉は、もはや死語なのか・・
もう既に、教科書に載るような言葉になるでしょうね。。。

そうなると自分の強みを持つ必要がある。


時代の変化とはいうものの・・一抹の寂しさを感じますが、
結局、もう一度、個人事業に戻る時代なのかもしれません。

そうすると、じぶんなりの強みを、はっきりと
他の人にもわかる形で、持っておく必要がる。

勉強、勉強の世の中ですね。
でも、ある意味しがらみのない世の中で、やりやすいかも!

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

行政書士試験に向けて、そろそろ記述式もなれないと・・。前のページ

Side-Bという行政書士のチャンネルをご存知ですか?次のページ

人気記事

記事一覧

ブログランキング参加中です!ご協力お願いします。

にほんブログ村 資格ブログ 行政書士試験へ
にほんブログ村 資格ブログ ビジネススキルへ

  1. サラリーマンの書評

    隠蔽捜査8「清明」 竜崎、神奈川県警刑事部長へ!
  2. サラリーマンの書評

    ライジングロード 高嶋哲夫 サラリーマンの書評
  3. 仕事・出世・会社

    営業の新年行事の必要性を考える。。。
  4. サラリーマンの書評

    君命も受けざる所あり―私の履歴書 渡辺恒雄:サラリーマンの書評
  5. 行政書士資格

    ベストを尽くしてください!!本日は、行政書士試験の本試験日です。
PAGE TOP