サラリーマンの書評

獣眼 大沢在昌:サラリーマンの書評

未来を予測する能力って魅力的でしょうか?

あったら便利だけど、実際問題その能力が
備わっていると怖いですよね。

怖い・・というか、生きる意味を見出せるか
どうか?を自分としては思ってしまいます。

自分以外の他人についての予想が、できれば単純な話、
株やら為替で、本当に
手っ取り早く儲けることができますが・・・。

そんな能力は、存在しないでしょうが、
こういう能力をもった主人公が、活躍する小説
って案外多いんですよね。

今回のこの獣眼についても、もともとは
神眼を誰が受け継ぐか・・

という話の中で、いろんな争いが出てくる。
ということを書いている小説です。

実際の能力として、これらがあれば、
確かに奪い合いになるかもしれませんが・・

ドラマSPECの世界ですね。。

でも千里眼、心眼、神眼などは不老不死とともに
人類が永遠にもとめる能力なのかもしれませんね。。

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

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