仕事・出世・会社

変化に強い人間が生き残ることができる!

時代の変化が激しくなってますね。。

一言でいうとハゲシクナッテマスネ・・で終わりですが、
その変化たるや・・。

このブログでも何回か書きましたが、
仕事のやり方はホンマに劇的に変化するでしょう。

早く気付いたもん勝ちですが、自分でいうのも何ですが、
こういう潮流の変化を、気付くのはかなり遅い方です。。

今の勝組といわれる人は、ネットの発展と
ともに
コンテンツを充実させていった人々です。

これって、実はすごく重要なポイントで、
今までの日本社会において、

あり得ないことを、さらっと実現させていってるんですよ。

というのは、ここ20年ほどの日本社会において
まず作ってみて、やってみて・・というチャレンジが
非常にしにくい組織構造になりました。

例えば・・ですが、
お客様を読んでセミナーをやりたい!という企画を
自分で考えたとしてですよ・・

一般的な企業の場合だと
・会場の費用は?
・チラシ作成、郵送の費用は?
・講師の費用は?
・手土産は?
・開催した場合、どのような効果がある?
(商談化が何件で、受注が何件で、最終的に利益は??)

これらを稟議書や、企画書として起案を行い、
上長や
関係部署への根回しを行ったうえで、承認されて
はじめて行動が起こせる。

行動を起こした後は、定期的にその効果について
報告を求められる。。。
くたくたですよね。

最終の売るプロセスに至る前の、開催までで、
精力を使い切ってしまう。

でも、日本社会では、こういうことをそつなくこなせる人間が
特に、大組織では上に行くことができるんです。

でも、今のネットを利用したコンテンツ群をみてみると、
「まずやってみよう!」のオンパレードじゃないですか。

これ、大組織でこんなことやると、おそらく責任追及の嵐ですよね。

誰が承認した!
何でこんなこと勝手に!
聞いてない!

youtuberさんたちは、現実にやってみて、改善しての繰り返しで
たくさんのフォロワーを獲得して、大きな成果を得ている。

この頭の切り替えは、サラリーマンにとっては
非常に酷なところだと思います。

なぜなら、組織でうまく立ち回って出世することが
本人の生きがいだったからです。

そして、この20年は責任を追及されることばかりが
求められる欧米型の組織運営がまかり通っていたからです。

だからもう、企画書とかいらんでしょ。
この変化に気付かずに、のんびりすごしていると、負け組になるだけですよ!!

「学びなおし」で一歩踏み出そう!

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