行政書士資格

行政書士試験、やっちゃいけない勉強法!今からでも修正しましょう!!


行政書士試験まで、残り3か月を切りましたね。

今からは少しでも、無駄な勉強時間を省いていくために
勉強のやり方を見直す最後のチャンスです。

何を隠そう・・3度目の試験で合格したワタクシ。
2回も落第の憂き目にあってしまったわけです。

ということは、えらそうなこの題名に対して
かなり、説得力のある記事が書けるのでは・・
情けないながら、思い至った次第です。

受験生の皆さんには、同じような間違いを犯して
頂きたくないため、おっさんの意見を聞いてください。

やっちゃいけない勉強法目次
・テキストから脱出できない。
・過去問、予想問題の答えを丸暗記する。
・条文を読まない。
・判例を正確に暗記しない。
・記述問題を捨てる。

失敗おじさんの思いをしたためております。

①テキストから脱出できない。


じっくりとテキストを時間をかけて、
丁寧にノートに書き写し、きっちり理解をする。

これは理想です。理想なんですが、
人間は、時間を経過すると悲しいかな記憶が薄れます。

また、年を取るにつれて、特に40歳を超えると
加速度的に、記憶力は減退します。

だから、どれだけ丁寧にテキストを読み込んで
理解した気になっても、時間の経過とともに
うすれゆく記憶を、止めることはできません。

もうひとつ、テキストの例題だけを解いて
本試験に臨むと、そのレベルの違いに驚きます。

テキストはあくまでも、理解したかどうかの
チェックですので、問題が非常に簡単です。

だから、早めに予想問題集や過去問にシフトして
実際のレベルの問題を体感してください。

但し、テキストは知識の確認、
記憶の正確な定着には、欠かせないものです。
つまり、間違えた問題を確認する字引的な扱いにしてください!

②過去問、予想問題の答えを丸暗記する。


これは、記憶型の受験勉強を経験している
文系人間は、やってしまいがちな勉強法ですよね。

私は、初回の受験時は、まさにこれで撃沈しました。

過去問の肢別問題を何度もといて、答えを完ぺきに
詰め込んで試験に臨みました。

当然、問題の細かいひねりについていけず、
試験会場で灰のようになりました。

このブログで何度も申し上げてますが、
予想問題、過去問ともに、問題部分は書き込まず
いつでも、さらの状態で使用してください。

答えを覚えることで、解けたと思わないでください。

予断になるような、書き込みをするだけで、
繰り返し解く意味は全くなくなります。

もちろん、解説部への書き込みはOKですが・・・。

似たような問題はでますが、同じ問題は出ません。
それを心に刻んで、勉強を続けて頂きたいです。

ひねりに気付かずに、再受験をするのはいやですものね。

③条文を読まない。

条文を読むとか、六法の購入については、意見が分かれます。
正直、全く読まずに合格する人もいます。

ただ、条文をきっちり読み込まずに、あるいは記憶せずに
テキストだけで、もしくは問題集だけで問題を解いても力はつきません。

基本的にはまず、条文をしっかり読むことが重要です。
そして、ケータイミニマム六法などに、
どんどん、気付いたことを書き込んでいくべきです。

私は、初受験時は全く読みませんでしたからね。
法律初学者で六法ももたず、国家資格に挑戦して
楽々うかる・・・なんて、なめ切ってました。

実際そんなわけはないんですよ。
だからこそ、六法は丁寧に引いてください。

読まなくても、楽々受かります!とかいう言葉には
だまされないでください。格好つけてるだけですから。

また、六法でちゃんと読み込む癖をつけるのは
開業後を見据えると、やらなければいけないことです。

そのプロセスを今から、しっかりやっておきましょう。

④判例を正確に記憶していない。

3度目の受験時に、ようやく気づきました。
正確な、判例知識の必要性に・・・・。おそいっちゅうに。

1回目、2回目は本当に代表的な、それこそ、
テキストに載っている判例だけを読んでました。

結果や論点などは、もちろん、うろ覚え・・・・。

まずは、その判例結果をきっちり記憶することと、
判例にいたった要旨を読み込んでください。

もちろん、間違った問題を見直し、
正確に記憶を、積み重ねる必要があります。

結構めんどくさいと、思われがちだとは思いますが
判例の結果と、ポイントをしっかり理解することが
合格への最短ルートです。

ここが、一番重要なポイントだと断言します。

⑤記述問題を捨てる。


もちろん60点もあるから、皆さん捨てはしないと思います。

ただ、即効力のある勉強が、難しい分野であるので
なんとなく後回しになる。これが本音じゃないですか?

結果として、捨てる勉強法になっちゃうところが
怖いんですよね。

特に文系の人は、「なんとなくかけるやろ・・」って
思いがちですが、ここで点数取る為には書く練習も必要です。

薄い本でもいいので、練習は続けてください

まとめ


3度目の正直で受かりましたが、加齢とともに
勉強法は、非常に苦労することになります。

少しでもお役立ちできれば・・・うれしいです。

冨楽先生のツイッターから引用させて頂きます。
・最も説得力があるのは、失敗者の言葉である
・次に説得力があるのは、成功者の言葉である
・失敗も成功もしていない人間からは、何も学ぶべきではない

ちなみに、今から(2020年8月時点)だと、2回分の試験を
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