行政書士資格

今は点数を気にしない!!中身ですよ、中身。


先日、行政書士youtuberやブロガーの活躍について
述べさせて頂きました。

結構、その方々の記事を読んでますと、
今の模試とか、予想問題の点数を議論しておられます。

もちろん、高いに越したことはありません。

現時点でたとえば、初見の問題を解いて180点以上を
選択肢別でとれていれば、余裕をもって本試験に望める
可能性は、大いにあります。

ただし、今どれだけいい点を取っていても、
中身を伴わない学習でとった点数で、一喜一憂したところで、
当日の試験では何が起こるかは、予想しえないです。

今の段階では、

・点数に、左右されない
・間違えを、間違えと認識する
・粘り強く確認する

こういったことが必要なのであり、
点数をとることが、現時点の目的ではないということを
再認識して、勉強に臨んで頂きたく思います。

自分が選んだテキストや、予想問題集を自信をもって
何度も何度も繰り返しやることの方が大事です。

そして、間違えた問題を丁寧に、今の時期に
判例と条文を繰り返し確認することです。

特に40代以上になると、記憶力の減退は
眼を覆わんばかりの悲惨な状況になる為、
繰り返しによる精度向上は、欠かせない作業です。

ここでは、忍耐力こそが命になるような
勉強スタイルにならざるをえません。

何を隠そう、わたしもそうでした。

落ちたらどうしよう・・・
そればっかり考えて
しまいがちなのですが、

そこは振り切って、その想像をするくらいであれば、
一問でも多く
解くことを、ひたすら繰り返してました。

そして、この時期になると、過去ずっと正解してきた問題を
突然間違えたりするのです!

私は、解答のところに過去の○×をつけていたのですが
○○○○○○と続いていた問題にいきなり×が入る。

これは焦ります。非常な焦りになります。
これを見た瞬間に、思考停止になるといっても過言ではありません。

まずは落ち着いて、間違えた内容を分類しなければいけません。

・単に問題の読み間違いなのか?
・答えを覚えて解いていた問題なのか?
・根本的に理解をしていなかったのか?

多くは読み間違いです。
まずは問題をよく読む癖を再度付けてください。

本当に焦るのは、根本的に理解していない・・こと。
私の場合は、判例でのパターンがこれにあたりました。

ですので、何度も過去のブログでも伝えてますが、
判例集は手放せませんでした。

間違えた問題こそ、最初から判例を読み直す。
ポイントを確認する。判例の結果を再度、頭に叩き込む。

今の時期だからこそ、丁寧にやってください。
逆に今、間違えてもいいんですよ。

当日にちゃんとした正解を導き出せれば。。

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