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パソナの本社移転に対する考察

少し前ですが・・
パソナグループの本社が、兵庫県の淡路島に移転!
という、センセーショナルな報道がありました。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200901/k10012595311000.html

ついにやってきた、地方分権の時代というよりも
コスト試算をした結果での経営判断でしょうが、

これをきっかけに、大企業が続く可能性がありますね。

働き方改革が、コロナウィルスにより、期せずして、
推し進められる形になった、一つの結果だと考えてます。

大企業では、出勤率を30%程度に抑えるべく
調整しているようですが、インフラがある
大手商社やメーカーは、どんどん対応しているようです。

個人的には、メーカーの受発注業務などは
まだまだ、FAXや押印前提なんで、無理だと読んでいましたが
なかなかどうして。結構、うまくいっているようです。

もともと・・・・
東京オリンピック開催にあたっての、時差出勤などに備え、
・複合機の入替
・ファイルサーバの増強

これらに、取り組んでこられた結果として、
想定よりも、すんなりと受け入れられている企業が多い
・・・のは、ちょっと驚きでした。

また、従業員の方も、
・案外会社に行かずとも業務は回ることを認識
・満員電車にゆられ、往復何時間もかけての出勤の煩わしさ
・わざわざ町中に行かずとも仕事ができることの快適性
・感染などのリスク回避
などが、相まっている感覚を肌で感じます。

こうなると、
都心集中(大阪も含めて)で高い家賃を払って、
オフィスを借りることが如何に馬鹿馬鹿しいことか・・・
と考えるのは、当然のストーリーでしょうね。

実際、ほとんど人のいないだだっ広い
オフィスほど、空虚感を感じさせるものはないですし。。

ステータスの為だけに借りてたのか?
とすら、思えてきますよね。

パソナの件は、働いている従業員にとっては、
まさに青天の霹靂でしょうね。

会社都合とはいえ、本社部門の方はついていかざるを得ない。
家は?ローンは?学校は?様々な問題があるでしょうし、

もちろん、一生の問題でしょうから、
簡単に、結論が出るわけもなく・・・。

ただ、富山県で過ごしていた私の意見ですが・・・。
よっぽど地方の方が住みやすいですので心配ないです。

空気は綺麗、水もおいしい、物価は安い。
会社までは10分程度。人もやさしい。

20年前当時は、情報も人も都会に集中していたので
その点では、いろんな面で遅れがありましたが、
これだけ
ネットが、発達してたら全く心配ないでしょう。

蛇足ですが、私が大阪に帰ってきて
一番しんどかったのは、通勤でした。
富山は、自転車で5分。大阪は1時間。

この時間が無駄にしか思えなかった。
何のためにこんな移動に時間にかけるのか?
慣れるのには、3年くらいかかりましたね。

ステータスを取るか?生き方をとるか?

こういう事態に備えるためにも、会社に頼らずに
生きていく姿勢を
常に持っておく必要があります。

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